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自宅でできる勃起持続力トレーニング

勃起持続力が最近落ちてきていると悩む男性もいますが、勃起持続力が落ちると自分だけでなくパートナーも満足させることができないので、パートナーとのセックスに自信が持てなくなります。
勃起持続力を保つ方法はいろいろありますが、わざわざ病院に通い治療しなくても自宅で簡単にトレーニングができるので気軽に試してみてください。
勃起持続力をアップするために、なぜ筋トレがいいのか不思議に感じている人もいることでしょう。
勃起持続力と筋トレは一見何の関係もなさそうですが、実は密接な関係性があります。
性欲は男性ホルモンのテストステロンが重要になります。
このテストステロンが減少してしまうと性欲がどんどん減少してしまい性欲も減少してしまうので、勃起持続力も当然減少するというわけです。
テストステロンを高める方法として筋トレがありますが、筋トレをおこなうことでテストステロンが大量に分泌されます。
同時に性欲も強くなるので勃起持続力のアップだけでなく、健康の維持やED改善にも効果的です。
勃起持続力の為の筋トレトレーニング方法でスクワットがあります。
スクワットで下半身を鍛えることで、血液を送りだす機能が活性化しペニスの血行は増加して、より勃起持続力が高めまるというわけです。
さらに下半身のトレーニングを行うことで、膀胱付近の筋肉も刺激されるので自然と性欲も増してきます。
スクワットの方法ですが、まず両足を肩幅くらいに開き両腕を真っすぐ伸ばしてください。
姿勢を正した状態でしゃがみ込み、太ももと床が水平になった状態で3秒間キープして立ち上がります。
ここまでのトレーニングを一回として、一セットだいたい10~15回を一日に3セットくらい行うと下半身の筋肉を鍛えることが可能です。
他にも肛門運動をして筋肉を鍛える筋トレも効果があります。
PC筋はペニスの根元にあり、勃起時に支える役目を担っていますが、このPC筋が衰えると勃起持続力も弱くなったり、硬さやサイズも低下してしまうので注意が必要です。
やり方はシンプルに肛門を締めたり緩めたりするだけなので、どこでも気軽にできます。

筋トレのモチベーションを保つコツ

勃起持続力をアップさせるためには筋トレが有効ですが、筋トレをしたからといってすぐに効果がでるわけではありません。
毎日地道にトレーニングを続けることがとても大事ですが、非常に地道なトレーニングなのでなかなかモチベーションが保てず、途中で挫折してトレーニングを辞めてしまう人も良くいます。
筋トレでモチベーションを保つコツとしては、目標をはっきりさせることです。
その目標を思い浮かべるだけでわくわくしてきて、モチベーションが上がるような目標を立てることが大事です。
勃起持続力をアップさせてパートナーを満足させたいならば、勃起持続力をアップしてパートナーが喜ぶ姿をイメージするといいでしょう。
楽しいイメージ力が辛い筋トレにも耐えられる力となります。
長期的な目標を立てたら、次は短期的な目標を立ててください。
その日のうちに叶えられる目標を決めることが大事で、スクワットを50回したらビールを飲むなどのご褒美を考えておくといいでしょう。
筋トレは日常生活のいろんな場所で出来るので、通勤電車の中や仕事の休憩時間にもすぐにできます。
一日のうちで筋トレを意識する時間が増えてくればモチベーションもあがり長続きします。
筋トレは好きな音楽を聴きながらおこなうと効果的です。
音楽にはアドレナリンを分泌する効果もあるので、自分が好きな音楽を流しながら筋トレをするとモチベーションを保つことができます。
筋トレは時間をかけ過ぎても効果が薄れるので、音楽をかける時間を決めておき集中しておこなうことが大事です。
筋トレをした後はどんな自分になりたいかイメージするイメージ力を持つことも効果があります。
理想の自分をイメージすることで、モチベーションが保て効果的です。
睡眠と筋肉も深い関係があるので、十分に睡眠をとることが大事です。
睡眠が足りていない場合は筋肉がしっかりつかないので気をつけてください。